旅行は2023年4月です。料金・施設情報は2026年9月時点で再確認していますが、宿泊料金・交通費は当時の実額です。お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。

この旅のまとめ

  • 日程:1泊2日(4月上旬・平日)
  • メンバー:母・叔母との3人旅
  • 宿:界 松本(浅間温泉)露天風呂付き和室に2室
  • 1日目:松本城→弘法山古墳の桜→界 松本
  • 2日目:安曇野ちひろ美術館・トットちゃん広場→松本の城下町散策
  • 宿泊費:2室3名 夕朝食付きで123,980円(+夕食アップグレード15,300円)
  • 旅全体:3名で約22〜23万円、1人あたり約7.5万円

母と叔母と松本へ旅行に行ってきました。 特に叔母とは久々に会えるので楽しみでした。

1日目:松本城へ

大宮から北陸新幹線と特急しなのを乗り継いで松本駅へ。お昼頃到着し、駅前でお蕎麦を食べ、まずは松本城へと向かいます。タクシーで10分ほどで到着。

ぐるっと外回りを半周周り、松本城内へ。

お堀越しに見る松本城の天守。石垣の脇には桜が咲いていました

お城のすぐ外には甲冑を纏った方がお出迎えしてくれました。

中に入ると階段やらかなり急で私は登るのが大変でしたが、母も叔母も何とか大丈夫だったようです。

天守閣?1番上からの眺めはなかなか良かったです。

文字通り「桜の山」だった弘法山古墳

次は叔母たちが見たいと言っていた弘法山(こうぼうやま)にある桜を見に行きます。

タクシーで向かい近くまでくると車内からもはっきりとわかる桜の山。 文字通り「桜の山」でした。笑

街中から見えた弘法山。山全体が桜色に染まっています

少し離れた場所からでも桜の山は一目瞭然でした

古墳の上一面に桜の木々が植えられているらしく、どこから登っても桜。 頂上(といってもそんなに高くはないです)まで登ると、360度周りが桜です。

斜面を埋め尽くす桜。向こうには松本の街並みが見えます

頂上からの眺め。桜越しに松本の街を一望できます

なかなか圧巻な光景でした。

ちょうど開花時期を狙って予約したのですが、本当に見頃な時期で良かったです。

界 松本に宿泊

そこから宿まではそこそこ距離があったのでタクシーで向かうことに。

今回は宿も星野リゾートの界松本というちょっとお高めのところにしました。

夕食はなかなか豪華でボリュームも多く食べ切るのが大変でした。

夕食の会席。前菜から一品ずつ丁寧に出てきます

夕食後は温泉へ。ゆったりと身体を休めることができました。実は部屋にも露天風呂がついており、寝る前と朝にも入ってみました。部屋についてると気軽に入れて良いですね。

夜は宿の広めのスペースで音楽の演奏がありました。なかなか間近で生演奏を拝聴する機会も少ないので貴重な体験でした。

次の日はチェックアウト前にお土産を購入。 星野リゾート限定のものがあり、お土産には良いかもしれません。

売店に並ぶドライフルーツなどのお土産

信州らしいミソのお土産も

2日目:安曇野ちひろ美術館へ

今日の目的地は、安曇野ちひろ美術館です。 結構距離があり、駅までタクシーで行くか、美術館までタクシーでそのまま行くか迷いましたが、タクシーでそのまま美術館へ。

思ったより費用がかかり、電車にしておけばと思いました。

自然に囲まれた安曇野ちひろ公園に安曇野ちひろ美術館があります。黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』にゆかりのある美術館で、黒柳さんが館長を務めているとのことです。

安曇野ちひろ公園。広々とした芝生にここにも桜が咲いていました

中に入り一通り見学しました。素敵な絵画などたくさん見ることが出来ました。

帰りはまたタクシーだと費用が大変なので、電車で。美術館から信濃松川駅までは距離が結構あったので、そこだけタクシーで。実は行きのタクシーの方が待っててくれました。

2023年4月に訪れたときは、ここにはタクシーが常駐している様子はなく、歩くか呼ぶ必要がありそうだと感じました。現在のアクセス方法や季節運行の交通については、美術館の公式交通案内をご確認ください。

松本の城下町を散策

松本駅へ戻り、昼食後、新幹線の時間までの数時間は周辺を探索に。近くに蔵造りの街並みが残る中町通りの城下町があり、カエルの街として親しまれる縄手通りもありました。

縄手通りの入口で出迎えてくれるカエルの石像

お土産を買ったり散歩しているうちに時間も近づいてきたので新幹線に乗り帰宅しました。

今回の旅は主に桜を見に、と星野リゾートに泊まってみたい、が目的で他はのんびりとした旅でした。

ご参考になったでしょうか。

費用メモ

  • 宿泊:界 松本 露天風呂付き和室(定員4名)×2室 3名 夕朝食付き 123,980円
    • うち1名室(ひとり旅プラン)58,560円、2名室(60日前優待)65,420円
    • 夕食を特別会席にアップグレード:5,100円×3名=15,300円
  • 鉄道:大宮⇔松本(北陸新幹線+特急しなの・長野経由)片道約12,100円/人
  • タクシー:浅間温泉→安曇野ちひろ美術館は約40kmで1万円台半ばかかりました。現地の移動は主にタクシー(3人だと割り勘でバスより気軽です)
  • 旅全体(鉄道・タクシー・食事・入館料込み):3名で約22〜23万円、1人あたり約7.5万円

※宿泊費・交通費は2023年4月の実額です。時期とプランで大きく変わります。

※上記は2023年4月時点・改装前の料金です。現在の料金体系はリニューアルにより変わっています(下記「界 松本について」参照)。

安曇野ちひろ美術館の入館料は大人1,200円・18歳以下無料(2026年9月確認)。原則第2・第4水曜休館(祝日の場合は翌日。例外・展示替え休館あり)・冬期休館があるので、訪問前に公式施設案内をご確認ください。最寄りの信濃松川駅からは約2.5km(タクシー約5分・徒歩約30分)です。

界 松本について(2026年9月 追記)

界 松本は2025年9月から改装のため休館し、2026年8月4日に全館リニューアルオープンしました。本記事の滞在(2023年4月)は改装前のものです。現在はコンセプトが一新され、夕食が会席料理からイタリアンに変わるなど、食事・客室・料金とも当時とは大きく異なります。リニューアル時の公式発表では、1泊・2名1室・夕朝食付きで1名41,000円〜(税・サービス料込)と案内されていました。現在の料金は宿泊日や空室状況によって変わります。

最新のプラン・料金は公式サイトでご確認ください。